トップ > ご自宅用商品 > 昆布締め > 定番商品 > サス(カジギ)お刺身昆布締め【業務サイズ500g】 〔黒皮かじきまぐろ〕

サス」?とは・・・

富山県の昆布締めの定番「This is the Kobujime.」。富山県民に昆布締めについて尋ねると、必ずと言っても良い程、返答がある品。富山県民の家庭の食卓に頻繁に並ぶのが「サス昆布締め」。

「サス」って、聞きなれない言葉、何なのか?。
富山では、「カジキ(マグロ)」のことを「サス」と言います。ちなみに、石川県では「サワラ」とも言います。

 富山県民熱愛グルメ「サス昆布締め」の味は・・・

当店の通常商品と比べるとやや水っぽさを感じるかもしれいないです。しかし、この塩梅が、富山県民が熱愛の状態。昆布から糸が引くのは、おいしく熟成したという証と言われています。
昆布がサスの余分な水分を吸収して、かわりにサスには昆布の旨みがしみ込み、モッチリとした食感。

富山で昆布締めの始まりは、江戸時代中期頃。豊富な漁場として栄えていた富山湾の生魚を、冷蔵方法の無い時代に保存する方法として、昆布で締めたと考えられています。
昆布がとれない富山で消費されるのは日本海側で発展した北前船の影響で、米や薬を富山から送る代わりに、北海道から上質な昆布が運ばれ、越中藩(現在の富山県)の財力になっていたとも言われています。
20年前のインターネット販売開始に合わせて、 都市圏生活者に喜ばれる味に製法の改良を重ねた品。

2016年3月17日放送
NHK 『あさイチ JAPAN-NAVI』にて紹介

『富山湾おさかなスペシャル』特集にて、当店の昆布締め・レシピが、
【昆布締の新しい食べ方をご提案。昆布まで余さず食べて、しかもうまみアップという方法】として、スタジオで実演紹介されました。

紹介レシピ:昆布締め炙り
1.上面の昆布締めの昆布をはがします。
2.フライパン、ホットプレート、網焼きなどで、下面の昆布とお刺身を中火で焼きます。魚に火がとおり色が変わったらOK。昆布ごと食べられます。


ご家庭でできる【昆布締め】の作り方

昆布締め専用の昆布(通常の真昆布より薄く、旨味が程よく浸透)を酢で湿らせ、カジキの刺し身(カジキ以外にも淡白な魚介類であればなんでも可)を並べ、昆布を乗せます。ラップで密閉して一晩冷蔵庫で寝かせると完成
 

【お召し上がり方】

昆布をはがして、中のお刺身を取り出し、お召し上がりください。
昆布からの旨味がお刺身に染みでていますので、そのままでのお召上がりがおススメです。お好みで、わさび醤油・生姜醤油で。

サス(カジギ)お刺身昆布締め【業務サイズ500g】 〔黒皮かじきまぐろ〕

内容量 500g
※製造状況によって、1P500g、もしくは、250g/P×2P
賞味期限 冷蔵状態で3日間(お届け日含む)
※すぐにお召上がりにならない場合は、冷凍保存(30日間)も可能です。当店では、冷蔵状態ですぐのお召し上がりを推奨。
販売期間・販売数 通年
原材料名・産地 サス<黒皮カジキ(マグロ)>(静岡産)、真昆布(北海道産)、穀物酢(国内産)
アレルギー表示
(特定原材料)
小麦
配送形態 ヤマト運輸クール冷蔵便 冷蔵状態
※冷蔵商品と冷凍商品を同時購入の場合は、組み合わせの商品の特性を当店にて判断能の上、最適な状態にてお送りします。
お届け日指定 可(ご注文日より7日目以降)
贈答用包装 包装・熨斗可(簡易包装のみ)
商品コード : kobujime-p-004
製造元 : 富山県富山市(奥田屋)
価格 : 円(税込)
数量
 

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