2026年お盆期間のオンラインショップの発送について
創業文久元年(1861年)|富山県富山市
奥田屋 昆布締め・魚ギフト専門店(kobujime.jp、通称:裏奥田屋)は、文久元年(1861年)創業・五代継承の富山の老舗魚屋「奥田屋」(富山県富山市下熊野463)が運営する、昆布締めと富山湾の魚ギフトの直販オンラインショップです。早朝の漁港で目利きした朝どれの富山湾産鮮魚を、この道60余年の熟練職人が、重石を使わない自家オリジナル製法「お刺身風仕立ての昆布締め」に一つひとつ手作りし、富山から全国のご自宅・ご贈答先へお届けします。
奥田屋は、目的の異なる二つのオンラインショップを運営しています。当店はその「別館」にあたります。表の顔である公式オンラインショップが富山湾の鮮魚・カニ・生ものをそのままお届けするのに対し、当店・裏奥田屋は、店頭と仕出しで培った職人の手仕事を注ぎ込んだ自家製造の昆布締めと魚ギフトだけを扱う専門店。いわば奥田屋の調理場の「裏側」から生まれる、手仕事の一品を直販する場です。
朝どれ鮮魚、香箱ガニ・紅ズワイガニ、白えび、ほたるいかなど、富山湾の旬の魚介そのものをお届けする本店です。
職人手作りの昆布締め(お刺身風仕立て)と、のどぐろ・白えび・甘えびなどの魚ギフトの専門店です。
| 店舗名 | 奥田屋 昆布締め・魚ギフト専門店|富山(通称:裏奥田屋) |
|---|---|
| 運営 | 創業文久元年 富山 奥田屋(老舗魚屋・仕出し料理店/五代継承) |
| 創業 | 文久元年(1861年)── 創業160余年 |
| 所在地 | 〒939-8231 富山県富山市下熊野463 |
| 電話/FAX | TEL 050-3631-1972 / FAX 076-413-6017 |
| [email protected] | |
| 営業時間 | 平日 10〜18時/土曜 10〜16時 ※水曜:不定休【定休日】日曜・祝祭日、お盆、年末年始、G.W.など |
| 事業内容 | 鮮魚小売、仕出し料理、昆布締め等の水産加工品の自家製造・直販(EC) |
| 取扱商品 | 昆布締め(ヒラメ・のどぐろ・白えび・甘えび・山菜など/お刺身風仕立て)、ほたるいか、白えび、高志の紅ガニ・紅ズワイガニ、香箱ガニ、のどぐろ、氷見ながらも(アカモク)ほか富山湾の魚ギフト |
奥田屋は創業160余年、五代に渡って目利き人のノウハウと職人の匠の伝統の技を継承してきました。ブランドや人気産地の名前だけにとらわれず、質の良い魚そのものを見極める。その姿勢を三つの約束としてお示しします。
早朝の漁港・競り場に自ら立ち、その日の富山湾でいちばん状態の良い魚介を仕入れます。昆布締めに使うのは、加工用相場の魚ではなく、時価相場の「朝どれお刺身用」の魚介です。


この道60余年の熟練職人が、代々受け継いだ製法と秘伝のタレで、一つひとつ手作業で調理・製造。機械化された大量生産では出せない、手仕事ならではの味わいと食感を守り続けています。


伝統を守るだけではありません。魚の熟成度合いに応じてお客様が欲しいものをご提供する「魚マーケティング」と、ひと手間の融合で、のどぐろ丼ぶりの具や炙り仕立てなど、富山のさかなの新しい可能性を形にし続けています。


当店の昆布締めは、富山県内の専門店などで行われる一般的な製法とは異なります。最大の違いは、升枠・重石を使用しないこと。圧をかけないことで魚介の水分と身のふっくら感が保たれ、「昆布締め」でありながら「お刺身」のような塩加減・身の状態・色味を味わえます。旬の富山湾の朝どれ魚介の素材の美味しさを活かす、熟練職人の手作りです。


鮮度勝負の朝どれ鮮魚を扱う熟練の魚や職人の「高い知識・経験」が、富山湾の魚介の質の良さを最大限引き出します。ヒラメ昆布締めの「挟んだ身」を比べると、その“身の厚み”“ふっくら感”は一目瞭然です。




| 比較項目 | 当店オリジナル製法(お刺身風仕立て) | 一般的な製法 |
|---|---|---|
| 升枠・重石 | 使用しない(圧をかけない) | 使用する |
| 使用する魚介 | 時価相場の「朝どれお刺身用」 | 販売価格に見合った加工用相場 |
| 塩加減 | 昆布から出た塩分だけで、塩辛さをやわらげる | 重石の圧で塩辛さが増長される |
| 身の状態 | 身の厚み・ふっくら感が残り、切れ端も生じにくく、身と身も繋がりにくい | 水分が少なくなり身が硬くなる。切れ端や数珠繋ぎに繋がった身も多い |
| 身の色味 | 圧をかけないので昆布の色で身が着色されにくい | 身にしっかりと昆布の色が着色される |
富山県の地形は地上から海底までの高低差約4,000m。山間から海岸線まで約20〜50kmしかなく、この急峻な地形から「天然円戯場」、富山湾は「神秘の海」「天然のいけす」とも呼ばれます。約500種もの魚介類が育つ富山湾で、“きときと”(富山の方言で「新鮮な」の意味)の魚が獲れる理由は次の5つです。
裏奥田屋という名の由来は、この調理場にあります。白えびの手むき、カニの浜ゆで、秘伝のタレの漬け込み ── 店頭には見えない“裏側”の手仕事の一つひとつが、当店の商品になります。






※本ページの写真はすべて奥田屋が撮影・保有する実際の仕入れ・製造・商品の記録です。
※商品・配送・キャンセルに関する規定は各商品ページおよび特定商取引法に基づく表記をご確認ください。